恐怖のミイラ

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1910年エジプトで、盗掘者により一体の女性のミイラが発掘されました。
これをエジプト考古学者ダグラス・マレーが購入しました。

しかし盗掘者がその夜に急死。 そして・・・、

発掘中も仲間の一人が謎の死を遂げています。
マレーもナイル川で狩りをしていたところ銃が暴発し、腕を肘から先を失いました。

イギリスへ帰路中にも、同行した仲間が次々に謎の死を遂げて行きます。さすがにマレーも恐ろしくなり、大富豪の夫人に売りますが、彼女の身辺でも不幸が続き、自らも死の一歩手前まで経験しました。

こうなっては手元に置くわけにいかず大英博物館へ寄贈することに。
ミイラはアメリカのニューヨークの博物館へ行くことになっていたのですが、輸送中に惨事が起こりました。

タイタニック号沈没です。1500人の命が失われたのです。

1912年に沈没したタイタニック号を引き上げた際にミイラは大英博物館へ戻りましたが、博物館では事実無根と発表。果たしてミイラの呪いが招いたことなのでしょうか。


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